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プレスリリース「教育活動支援寄附贈呈式について」
「11/19-B1乳酸菌ヨーグルト」「研Q室のヨーグルト」の売上の一部を
子供たちの教育活動に役立てて頂きます。

 「福島復興・風評被害払拭」の一環として、東北協同乳業株式会社と東京大学は協働で、東京大学大学院薬学系研究科の関水和久教授(現 東京大学名誉教授)が発見した、自然免疫活性化能の高い「乳酸菌11/19-B1 株」(注1)を活用し、福島県産生乳を70%以上使用して商品化した「11/19-B1 乳酸菌ヨーグルト」(注2)と東京大学オリジナル商品「研Q室のヨーグルト」(注3)を今年度、あわせて約60万個の販売で、その売上の一部を東日本大震災に伴う「被災地支援活動」と「教育活動支援活動」にそれぞれ寄附を行います。
 この取組みは、「東日本大震災で被災した福島県の風評被害を払拭し、福島県の酪農乳業復興と地域の人々の心の豊かさや健康維持に役立ちたい」との強い願いからスタートしたもので、地域酪農業復興へ向け、関水教授からの新たな付加価値の提案により「ものづくり」を開始、さらに開発商品の販売活動を通して、得られた売上の一部を、被災地の人々の心の豊かさにつなげるためにと、「子どもたちの教育・育成へ(人づくり)」に役立てる、“地域復興活性化サイクル”のモデルとするために、取組み当初から検討を行ってきました。
 今回4月25日は、東日本大災に伴う教育活動支援として、地域の教育の充実に貢献するものとして、福島県本宮市の小中学校10校に向けて、教育振興の目的で「子どもたちのための図書購入費用」として、さらに子供たちの健康維持に少しでも役立とうと「研Q室ヨーグルト」を学校給食に合わせて寄附いたします。

                  記
  1. 日 時:平成29年4月25日(火)11:35~12:50
  2. 会 場:①11:35~11:55・福島県本宮市役所 市長室
        (〒969-1192 福島県本宮市本宮字万世212)
        ②12:10 ~12:50・本宮市立本宮小学校 校長室・教室
        (〒969-1121 福島県本宮市本宮舘ノ越48)
  3. 内 容:①福島県本宮市の小中学校10校に向けて、教育振興の目的で
       「子どもたちのための図書購入費用」として、計20万円
        ②子供たちの健康維持の目的で「研Q室ヨーグルト 85g」を
        2,873個を10校の学校給食時に合わせて寄附
  4. 受領者:福島県本宮市長 高松義行 様
        福島県本宮市・本宮小学校 校長 (10校を代表して)
        本宮市小中学校10校生徒
  5. 贈呈者:東北協同乳業株式会社 代表取締役社長 今長谷 浩
   (協働開発者・パートナー)
        ・東京大学名誉教授
         帝京大学医真菌研究センター教授 薬学博士 関水 和久 様
        ・東京大学社会連携部 スーパーバイザー 小野寺達也 様
        ・東京大学社会連携部 社会連携推進課 島津 斉明 様
                                 以上
  (注1)「乳酸菌 11/19-B1株」:キウイフルーツの果皮から分離、発見した乳酸菌。
   約1万株の乳酸菌からスクリーニングして得れた乳酸菌で、高い免疫促進活性が確認
   されています。

   (注2)2014年7月11日に「乳酸菌 11/19-B1 株」と福島県産生乳を70%以上使用
   し、無添加・香料で自然な味わいのヨーグルトとして、販売開始、現在福島県では、
   牛乳販売店、JA直売所、道の駅、学校給食関係に提供しており、全国方に向けては
   ネット販売を通じて、お届けしております。 ネットショップはこちら

   (注3)全国に向けて販売:東京大学と社会・世界の双方向的なコミュニケーションの
   ための拠点として、 2005年3月にオープンした、東京大学コミュニケーションセンター
   (UTCC)のオンライストアを通じて、全国に販売します。
   UTCCオンラインストアはこちら
  

 

  「福島復興・風評被害払拭」の一環として、東北協同乳業株式会社と東京大学は協働で、東京大学大学院薬学系研究科の関水和久教授(現 東京大学名誉教授)が発見した、自然免疫活性化能の高い「乳酸菌11/19-B1 株」(注1)を活用し、福島県産生乳を70%以上使用して商品化した「11/19-B1 乳酸菌ヨーグルト」(注2)と東京大学オリジナル商品「研Q室のヨーグルト」(注3)を今年度、あわせて約60万個の販売で、その売上の一部を東日本大震災に伴う「被災地支援活動」と「教育活動支援活動」にそれぞれ寄附を行います。
 この取組みは、「東日本大震災で被災した福島県の風評被害を払拭し、福島県の酪農乳業復興と地域の人々の心の豊かさや健康維持に役立ちたい」との強い願いからスタートしたもので、地域酪農業復興へ向け、関水教授からの新たな付加価値の提案により「ものづくり」を開始、さらに開発商品の販売活動を通して、得られた売上の一部を、被災地の人々の心の豊かさにつなげるためにと、「子どもたちの教育・育成へ(人づくり)」に役立てる、“地域復興活性化サイクル”のモデルとするために、取組み当初から検討を行ってきました。
 今回4月25日は、東日本大災に伴う教育活動支援として、地域の教育の充実に貢献するものとして、福島県教育庁を通じ、地域酪農振興に欠かせない、人材育成を行っている教育現場に向けて寄附いたします。

                  記
  1. 日 時:平成29年4月25日(火)15:00~15:30
  2. 会 場:福島県庁西庁舎9階 教育庁室
         (〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16)
  3. 内 容:地域酪農業の教育振興目的として、寄附金 200千円の贈呈
  4. 受領者:福島県教育委員会教育長 鈴木 淳一 様
        福島県立岩瀬農業高等学校長 大和田 範雄 様
  5. 贈呈者:東北協同乳業株式会社 代表取締役社長 今長谷 浩
   (協働開発者・パートナー)
        ・東京大学名誉教授
         帝京大学医真菌研究センター教授 薬学博士 関水 和久 様
        ・東京大学社会連携部 スーパーバイザー 小野寺達也 様
        ・東京大学社会連携部 社会連携推進課 島津 斉明 様
                                 以上
  (注1)「乳酸菌 11/19-B1株」:キウイフルーツの果皮から分離、発見した乳酸菌。
   約1万株の乳酸菌からスクリーニングして得れた乳酸菌で、高い免疫促進活性が確認
   されています。

   (注2)2014年7月11日に「乳酸菌 11/19-B1 株」と福島県産生乳を70%以上使用
   し、無添加・香料で自然な味わいのヨーグルトとして、販売開始、現在福島県では、
   牛乳販売店、JA直売所、道の駅、学校給食関係に提供しており、全国方に向けては
   ネット販売を通じて、お届けしております。 ネットショップはこちら

   (注3)全国に向けて販売:東京大学と社会・世界の双方向的なコミュニケーションの
   ための拠点として、 2005年3月にオープンした、東京大学コミュニケーションセンター
   (UTCC)のオンライストアを通じて、全国に販売します。
   UTCCオンラインストアはこちら

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